全国で30数カ所あまりしかない、鳴き砂の海岸。裸足で歩くと、「キュっキュっ」と澄んだ音が、かすかに聞こえてきます。その昔、土地の娘と船乗りとの悲恋物語が残されており、鳴き砂の音は娘の泣く声であると言い伝えられています夕暮れには、水平線に沈む夕陽が空と海を赤く染め、美しい光景が広がります。![]()
日本海が一望できる高台に建つ、リゾートホテル。美しい夕陽を眺めながらの温泉と能登の旬の味が楽しめます。「曼荼羅」を表す神秘的なデザインが、訪れる人を、安らぎへ誘います。![]()

ビュー・サンセットに併設する温泉。 ラドンが多量に含まれた温泉の仄かな香りと心地よい温もりが心やわらぐくつろぎのひとときを与えてくれます。
日本海に沈む夕陽が一望できる大浴場to露天風呂で、のんびりと心身の疲れを解きほぐしてください。![]()
| 営業時間 | 11:00~21:00 ※水曜日:17:00~ |
| 定休日 | 無休 |
| 入浴料 | 大人:500円 小人:300円 幼児:200円 |
1321年に開山された北陸きっての古刹。明治の大火で本山は横浜に移されましたが、祖院として再建され、その荘厳な佇まいは奥能登にあってひときわ存在感を放っています。座禅体験や精進料理を食べられます(要予約)。![]()
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 拝観料 | 400円 |
總持寺の開祖である瑩山禅師が竜神のお告げによって知らされたという霊水が「子には清水(しゅうど)、大人には酒になる」という伝説から「古和秀水(こわしゅうど)」と名付けられました。名水百選に選ばれており、総持寺はもちろん、地元の人々にも仏前のお水やお茶用の水として愛用されています。![]()
そば粉に水を加えて練り上げる一般的なものは違い、天然の山芋である自然薯だけでそば粉をまとめるのが門前そば。その門前そばを味わえる、そば禅。そば打ち体験もできます(要予約)![]()
| 営業時間 | 11:00~17:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
日本三大朝市の一つである輪島の朝市。道の両脇に途切れることなく、ずらりと並ぶ露天では、買い物だけでなく、地物スウィーツ食べ歩きも楽しめます。値段はその場の交渉次第。このやりとりを、楽しんでみませんか?![]()
| 営業時間 | 8:00頃~11:30頃 |
| 定休日 | 12月10・25日 1月 1〜3日・第2・4水曜日 |
輪島の静かな職人長屋。輪島塗の木地づくりからはじまり、漆塗り、輪産物、漆器や体験の各工房が集まった新たな交流施設です。癒しの輪風空間で輪島塗に触れ、職人さんと語りもっと漆に親しんでください。![]()
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 入館料 | 無料 マイ箸作り:1,500円 など |
廃止されたのと鉄道の旧輪島駅駅前広場を活用し、交通ターミナルの再生、新しい交流拠点を目指し整備されました。市内循環「のらんけバス」、輪島~和倉間特急バス、輪島~金沢間特急バス、輪島~穴水路線バス等の発着場及び観光案内センターがあり、また「御陣乗太鼓」の実演も行われています。![]()
| 開設時間 | 8:00~19:00 |
| 休館日 | 無休 |
能登地方の夏秋の祭礼には各町内からキリコと呼ぶ巨大な御神灯を神輿のお供にかつぎだす習慣があります。キリコ会館のメイン会場「キリコの杜」には、3基の神輿と大柱タイマツ、そして能登地方独特の大小さまざまな20数本のキリコがところせましと立ち並んでいます。![]()
| 開設時間 | 8:00~17:00 |
| 休館日 | 無休 |
| 入館料 | 大人 :600円 高校生 :450円 小中学生:350円 |

全国初の漆芸専門美術館。現代に至る輪島塗の発展や日本各地や海外の漆芸まで多岐にわたり紹介しています。約2ヶ月ごとに企画展示を開催し、愛好家のみならず広く一般に漆芸の魅力を発信。正倉院をイメージした外観です。![]()
| 開設時間 | 8:00~17:00 |
| 休館日 | 無休 |
| 入館料 | 大人 :600円 高校生 :300円 小中学生:150円 |

2011年6月、世界農業遺産に登録された白米千枚田。日本の稲作文化の伝統をしっかりと守り、棚田のため機械を使わない稲作が、今も行われています。日本棚田百選に選ばれており、とても美しい景色が私たちの目を楽しませてくれます。![]()

能登では珍しい山から海へ直接そそぐ滝。落差およそ35mのこの滝は、別名「吹き上げの滝」とも呼ばれている。厳冬期の強い海風が吹く日は、滝が重力に逆 らって左右に大揺れしながら、空に向かって上り始め、時には、滝口からそのまま真っ逆さまに吹き上がる。この逆さ滝は冬の風物詩。![]()